ファッション・アクセサリ

2009年2月 9日 (月)

ギフトショー2009

第67回日本最大のギフトショーに行って来ました。ギフトの最新アイテムやトレンデイが分かる展示で見ているだけでも実に楽しい。ブースのデザインやディスプレー演出も参考になるのでいつも期待して見ている。 Image956_3 Image957_2 Image958_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月10日 (土)

アルマーニ/銀座タワー

銀座・晴海通り沿いに11月7日オープンする旗艦店「アルマーニ/銀座タワー」(中央区銀座5、TEL 03-6274-7000)で11月6日、内覧会が行われた。

 延床面積6,000平方メートル、地上12階地下2階建ての同タワーは「過去最大の投資規模」(同社)で、世界戦略展開しているライフスタイル複合型の「コンセプトストア」として4店舗目。Image768   Image765Image763 Image768_2 

Image767_2

■建築デザインも見所

イタリアの建築家、ドリアーナ&マッシミリアーノ・フクサスが建物全体の内外装のデザインを担当した。外観は竹と竹の葉をモチーフにしたデザインで、夜はLED(発光ダイオード)によって暗闇にそれらが浮かび上がる。季節によって色を変える予定だ。

建物は地下2階、地上12階で、地下1~2階のエンポリオ・アルマーニのフロアと、2~3階のジョルジオ・アルマーニのフロアでは、デザインが全く違うのが特徴だ。4階にはインテリア用品を扱うアルマーニ・カーザ、5階はスパ、6~9階はオフィスで、10階にリストランテ、11階にバーが入る。

地上階は、竹が斜めに生える様子をイメージしたガラス壁や、葉っぱを細かくちりばめて打ち抜いた金属板のパーティションなど、竹のデザインモチーフがそこここに見られる。さらに、2枚のガラスの間に布を挟んだエレベーターの壁や、2枚のポリカーボネイトの間に照明を仕込んだ間仕切りなど、透明な素材の二重使いも多く見られる。

デザインを手がけたドリアーナ・マンドレッリ氏は「ゆったりと居心地のいい空間を目指した。商業施設ではなく、アルマーニの家にいるように感じるだろう。葉っぱ柄に打ち抜いたパーティションなどから細かいニュアンスを楽しんでもらいたい」と話している。

■インタービュー

白いシャツに黒いパンツ、白いレザースニーカー姿で登場した同ブランドデザイナーのジョルジオ・アルマーニ氏は「本日はいらしていただきありがとうございます。この雰囲気には驚きました」とイタリア語であいさつ。日本、イタリアや、シンガポール、中国などから詰めかけた報道陣に驚いた様子を見せた。

 各国の報道陣から出された「日本のマーケットに期待しているか」「アルマーニの日本での売上比率はどれくらいか?」などの質問に、「一言で言うと、新しいスタート」「日本での売上は大きな部分を占めていない。アメリカが25%、イタリアが13%、日本は10%だがマーケットは成長している」と回答、「同タワーへの投資額は?」の問いには「たくさんかかりました」とシンプルに答え、会場には笑いが起こった。

 アルマーニ氏は世界初となるスパを自身でデザインしたことや、レジデンスも備えた「アルマーニホテル」を2~3年後に東京でオープンする予定であること、2008年北京に大規模店をオープンすることなども明らかにした。

 イタリア語での質問が目立った記者会見では「アルマーニの商品を購入する人に3つだけしないでほしいことを言うとしたら?」という質問に、「3つある。1つ、自分をカモフラージュしない、2つ、アルマーニのロゴがあるからというだけで購入しないでほしい、3つ、手に入りにくいものを取り上げるファッション誌が書くことを100%信じないで、自分の目でよく見て購入してほしい」と述べる一幕も。同タワーについては、「20年前初めて東京に来た時にたくさんインスピレーションを得た。このタワーは日本への恩返し」と特別な思いも見せた。Image770 。(銀座経済新聞より)Image771   Image773 Image772

営業時間は、ブティック(地下2階~地下4階)=11時~20時、アルマーニ/スパ=11時~22時、アルマーニ/リストランテ=11時~23時、アルマーニ/プリヴェ=19時~翌5時

| | コメント (0) | トラックバック (0)